【美容師解説】SUBLIMIC ワンダーシールドの効果とは?使い方や特徴を詳しく紹介
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資生堂プロフェッショナルの人気ヘアケアライン SUBLIMIC(サブリミック) の中でも、ホームケアとして注目されているのが ワンダーシールド です。
ワンダーシールドは、ドライヤーの熱を利用して髪をコーティングする アウトバストリートメント。
髪の表面にシールド膜を形成することで、外的ダメージから髪を守りながら美しい髪の状態をキープします。
この記事では
- ワンダーシールドの効果
- 仕組み(メカニズム)
- どんな人におすすめか
- 正しい使い方
を美容師目線でわかりやすく解説します。
ワンダーシールドとは?
SUBLIMIC ワンダーシールドは、資生堂プロフェッショナルが開発したアウトバストリートメントです。
最大の特徴は、ドライヤーの熱に反応する「ヒートリアクティブ成分」。
ドライヤーなどの熱を加えることで、髪の表面に均一なシールド膜を形成します。
この被膜が髪をコーティングすることで
- 外的ダメージの付着防止
- サロントリートメントの持続
- ドライ時間の短縮
などの効果が期待できます。
ワンダーシールドの仕組み(メカニズム)
ダメージしている髪は、キューティクルが乱れているため 髪の表面が凸凹の状態になっています。
この状態では水分が均一に広がらず、大きな水滴として髪に残ってしまいます。
その結果
- ドライヤーの乾燥時間が長くなる
- 髪に熱ダメージが蓄積する
といった問題が起こります。
ワンダーシールドを使用すると、髪の表面に均一な被膜が形成されます。
すると
- 髪の表面が整う
- 水分が均一に広がる
という状態になります。
水分が均一に広がることで 蒸発効率が上がり、ドライヤーの乾燥時間が短くなるという仕組みです。
ワンダーシールドの効果
ワンダーシールドには、日常生活で髪にかかる さまざまな外的ストレスから髪を守る効果があります。
例えば
- 紫外線
- 花粉
- PM2.5
- タバコのにおい
- 水道水
などです。
これらの外的要因は、知らないうちに髪のダメージやゴワつきの原因になります。
ワンダーシールドのシールド膜は、これらの付着を防ぐことで 髪を環境ダメージから守る役割を果たします。
サロントリートメントの効果を長持ちさせる
ワンダーシールドは、サロンで行うトリートメントの効果を持続させるためのホームケアとしても設計されています。
シールド膜が髪の表面をコーティングすることで
- トリートメント成分の流出を防ぐ
- 髪の状態を安定させる
といった効果があります。
そのため サロン帰りの仕上がりを長くキープしたい方にもおすすめです。
ワンダーシールドはこんな人におすすめ
次のような悩みがある方におすすめです。
- 髪が乾きにくい
- 湿気で広がる
- サロントリートメントを長持ちさせたい
- 髪のダメージを防ぎたい
- 外的ダメージから髪を守りたい
特に ダメージ毛・ブリーチ毛・ロングヘアの方には非常に相性が良いトリートメントです。
ワンダーシールドの使い方
使い方はとても簡単です。
① シャンプー・トリートメント後、タオルドライ
② 髪全体にスプレーする
③ コームなどでなじませる
④ ドライヤーで乾かす
ドライヤーの熱によってシールド膜が形成されるため、必ず乾かすことが重要です。
3日に1回の使用でOK
ワンダーシールドの被膜は、一度形成されると 数回のシャンプーでは完全に落ちにくい設計になっています。
そのため
3日に1回の使用でも効果が持続するホームケアとして使うことができます。
毎日使用する必要がないため、コスパの面でも優秀なヘアケアアイテムです。
まとめ
SUBLIMIC ワンダーシールドは、単なるコーティング剤ではなく 髪を外的ダメージから守るシールドケアトリートメントです。
- ドライ時間の短縮
- 外的ダメージの付着防止
- サロントリートメントの持続
といった効果が期待できます。
3日に1回の使用でも効果が持続するため、日常のヘアケアとして取り入れやすいのも魅力です。
サロン帰りのような美しい髪を長く保ちたい方は、ぜひ一度試してみてください。